指導方針

調布ラグビークラブの指導方針

目的
●ラグビーを通じた青少年の健全育成 ●調布にラグビー文化を作る
対象
小学校1~6年生
調布ラグビークラブの特徴
当クラブでは親子で同じグラウンドに立ち、同じ練習を共有しながら楽しくラグビーしています。
他チームにない段階的練習構成
はじめは、タックルの代わりに腰に付けたタグを取る「タグラグビー」や、相手をタッチする「タッチラグビー」という従来のラグビーより危険なプレイが少ないルールを主に取り入れ、親子ともに安心してラグビーというスポーツの楽しさを知っていただくことから始めていています。楽しさを知った後に、よりラグビーのルールに近い「ファイブス」というスクラムとラインアウトを取り入れたゲームも取り入れています。徐々にラグビーのルールに近づけ、子供たちが安全に楽しみながら本格的なラグビーを楽しめるよう他のチームにはない多段階的練習構成を取り入れています。
子供に合わせた練習プログラム
子供の希望やレベルに合った各種ラグビールール、チーム編成で練習をしています。練習環境や参加人数に応じ、その都度最も効果的と思われるルールで練習プログラムを組み立てています。また、ラグビーはチームスポーツです。試合中は自ら考えて行動し、チームメイトとコミュニケーションを取り合うことが求められます。発達段階に応じて系統的・段階的に指導することにより、ラグビーはもとより日常生活にも有効な行動コミュニケーションの成長を促します。
基本指導構成
●小学校1・2年生 ラグビーボールを使ったボールゲームを中心に練習を行います。ボールを持って走り回るラグビーの面白さを伝えます。腰にタグをつけてタックルの代わりにタグを取るタグラグビーに挑戦します。
●小学校3・4年生 1、2年生で学んだことを踏まえ、パス、動き方等、技術的な練習を取り入れます。タグラグビーに加え、タックルの代わりにタッチをするタッチラグビーなどコンタクトのあるラグビーに取り組み、状況に応じた対応力を身につけます。
●小学校5・6年生 培ってきた技術と体力を使ってミニラグビーにも挑戦し、年間を通して多種多様な大会に出場します。その都度課題を見出し、次の試合に向けて足りない部分を補う練習を繰り返しながら、技術面はもとより、上級生としてのリーダーシップや人間性の成長も目的としています。
※子供の能力に応じて学年をまたいでプレイすることがあります。
※現在は原則コンタクトのある練習は行っておりません(2020/9/10現在)

タイムスケジュール

8:30~上級生向け自主練習

ハンドリングに問題のない子供向けに、本練習よりやや強度の高い練習メニューを行います。

9:00~ 全体練習開始:アップ

タグラグビー
腰に付けたタグを取ることにより攻守が変わるラグビーです。主にランニングスキル、パススキルを身に着けます。
タッチラグビー
タックルの代わりに手で相手をタッチすることにより攻守が変わるラグビーです。運動量が多く、主に体力向上を目的とします。
ファイブス
タッチラグビーにスクラムとラインアウトが加わった最もラグビーに近いルールです。ヒットやタックルがないので、安全にラグビーのルールが学べます。

11:00~ ラグビー練習

通常のラグビー練習です。本練習でのパススキルやランニングスキルを踏まえ、密集やタックルなどの練習を行います。
※参加は自由参加です。
※現在はラグビー練習は行っておりません(2020/9/10現在)
 

コーチ紹介

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タグラグビー 低学年部門指導コンセプト

低学年指導コンセプト リーフレット

練習の様子

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